証拠になるものを残す際の注意点

事件が起きた時、解決の糸口になるのは「証拠」です。
証拠は「そのままの状態」で残してある事が一番望ましいですが、「目で見た」場合もありますし、証拠がある場合に不利になる方が、「証拠隠滅」してしまう可能性もあるでしょう。
証拠には色々な物や形があり、時代背景と共にそのあり方も変わって来ています。
文書などは、紙ですので、破る事、ウェディング09燃やすことで証拠隠滅出来てしまいます。
これは、アナログな証拠ですが、現在は文書や契約書もデジタル化されていますので、コンピューターに情報が全て入っていると言う状態も珍しくありません。
そして、アナログな方法よりも、コンピューターに入っているデータの方が改ざんされやすいので、要注意です。
改ざんされないように配慮する事や、コンピューターに任せる部分と、手書きの物を分けておくなどの工夫が必要です。
そして車に乗る方なら、交通事故の場合の証拠をどのように残すか考えた事はありますか?
相手が居る場合、事故を起こした時はパニックから引き起こす「勘違い」や「思い違い」から、双方での証言が違うと言った状況に陥る場合があります。
そんな時、「動かぬ証拠」として一番的確なのが、「ドライブレコーダー」です。
どんな場面でも、この「動かぬ証拠」を提出出来るかどうかで、解決の出口が遠くなったり近くなったりします。